<< 【挫折記念】ニート日記14 | とっぷ | 【昼夜逆転生活記念】ニート日記15 >>

【サイゼリヤ】人気メニューランキング?甘すぎる。通はコース料理を考える

ばかのひです。

ニートゆえ、とうとう12時間くらい昼夜がひっくり返っています。

 

今日はなぜか強気なタイトルです。

私が生粋の自称サイゼリストだということはみなさま既知だと思いますが、

そんな私がこの間サイゼリヤの料理でも眺めて酒を飲もうと「サイゼリヤ 料理」と検索した所

何やらメニューのランキングやらおすすめのアレンジメニュー(笑)のページなんてものが出てくるじゃないですか。

私を差し置いて。

いい度胸じゃないですか。

 

ということでそんな気持ちから私もサイゼリヤの記事を書いてみようかなと思った次第です。

サイゼリヤの最強メニューランキングなんてどこぞの阿呆でも考えられるありきたり有象無象記事ではなく

私が普段やっている、豊富でお財布に優しいメニューを駆使してサイゼリヤオリジナルコースを書いたら面白そうじゃないですかね。

それではゼリヤ充になりたい方は「続きを読む」よりどうぞ。

 

※2020/10/01 イタリアンジェラートを食したのであとがきに追記しています。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

●はじめに

まずサイゼリヤは何にしに行く所か。前提として美味しく楽しむのはあるとして二つ考えられます。

・お酒のためにつまみ中心の食べ物を選ぶ

・お腹のために満足感のある食べ物を選ぶ

ですね。なのでこの選択肢で2つずつコースを作り、合計4つのコースを作ろうと思います。

これなら週に一回のペース(サイゼリストにとっては悲しい頻度ですが)で行くとちょうど一ヶ月でこなせますね。

そしてここから各々アレンジを加えオリジナリティを出していくと一層サイゼリヤが楽しめると思います。

ごちゃごちゃ言いすぎました。すみません、始めましょう。

 

●お酒コースその1〜最強がっつりコース〜

チキンとブロッコリーのサラダ

→エスカルゴのオーブン焼き+プチフォッカ

→若鶏のディアボラ風orディアボラ風ハンバーグ(ポテト抜き)

With赤ワイン

 

かなりスタンダードなコースです。

サイゼリヤはオリジナルのサイゼリヤドレッシングがウマウマすぎるのはご存知ですよね。

選ぶのはチキンのサラダです。たんぱく質ファーストで健康的。この野菜は罪悪感を消す野菜です。がっつり食べてお酒を飲むなんて非常に不健康ですが、ここで野菜を入れることで罪悪感を消せます。消えます(断言)。

そして次に頼むのは油。エスカルゴです。

食べたことある方はご存知かと思いますが、エスカルゴの本体はエスカルゴが浸っている油です。

細かく刻まれた野菜とにんにくがびたびたになってるあの油です。あれが美味しいのです。あれが至高なのです。

(エスカルゴのオーブン焼きにエスカルゴが必要ないと思ってる危険な派閥の人間の意見)

その油とプチフォッカ(炭水化物)とやることで赤ワインを次の日に残しません。安心。

ここで注意してほしいのがセットプチフォッカ(2個入)ではなく単品のプチフォッカ(4個入)を頼むこと。

足りるわけないからです。エスカルゴのソースに浸したプチフォッカを一度は食した方はわかりますよね?

最後はディアボラ風で締める。

ディアボラ風はサイゼリヤのメニューの中でもイカれた部類の旨さをほこります。

準備は整いました。

肉と赤ワインをやって下さい。

ちょっと多いなと思ったら、ポテト抜きにして下さい。少しばかり炭水化物を気にすることで罪悪感は消えます(再び)。

現在のサイゼリヤの注文方法なら注文紙の備考欄に(ポテト抜き)と書きましょう。必ず店員さんは確認してくれます。

ということでこれが最強のがっつり酒飲みコースです。

 

●お酒コースその2〜粉骨砕身酒飲みコース〜

ほうれん草のソテー

→辛味チキンorチョリソー

→アンチョビのフリコ

→熟成ミラノサラミ+ミニフィセル

→トリフアイスクリーム

→(ディアボラ風丼)

Withお好きなお酒

 

ただひたすらにお酒を飲みたい人のコースです。

ほうれん草のソテーは最低ラインの罪悪感消去メニューです。普通に美味しいですが油もベーコンも使われています。

罪悪感を消すには少し向いていない気がしますが、野菜です。つまみになる野菜です。

ほうれん草のソテーを信じましょう。

ちなみにこれから始まる酒パーティーのためのフェヒナーの法則も兼ねています。詳しくはググって下さい。

そして次は油の乗った肉。一ミリも辛さを感じない辛味チキンか、そこそこ辛いチョリソーかはお好みですね。

油と肉と酒をまずは軽く楽しみましょう。

そしてアンチョビのフリコ。みなさん頼んでいますか?

比較的に新しめのメニューですね。先駆けとしてフリウリ風フリコはもともとありましたが、アンチョビのは割と最近です。

なめらかすぎるポテトのチーズ焼きにアンチョビが乗っているものですが、まあこれは最高のつまみです。

サイゼリヤ初心者の方はアロスティチーニ(ラムの串焼き)に目を奪われてしまいますが、通はアンチョビのフリコへ移行すると思います。

もちろんラムも原点回帰的に頼みますが、酒のお供ならコスパも含めてアンチョビのフリコです。

つまみとして食べればハブのカリカリパスタくらいなくなりません。もちろん大人の酒飲みとして食べればですが。

そしてド定番のサラミとフィセルの組み合わせですね。

席と席のスキマにあるあの例のゾーンからオリーブオイルを持ってきて思う存分かけながら食べましょう。

なに、先程ほうれん草で罪悪感は消した。問題ない。

そしてデザート。デザートで酒が飲める方はトリフアイスクリーム一択です。

私はグラス赤ワイン(一番安いやつ)とトリフアイスクリームで締めるのが最適かなと思っています。

トリフアイスクリームは来たときは新幹線のアイスクリーム並にがっちがちなのでちびちびやりながら飲みましょう。

デカンタの小さいサイズならトリフアイスクリーム一個で飲めるはずです。これでべろべろですね。やったぜ。

最後に、まだお腹に余裕がある方は締めましょう。

何で締めるか。

ディアボラ風丼です。

ディアボラ風はトッピングとして半熟卵のように単体で頼めます。

それをライスにぶちまけてください。かっ喰らって下さい。はい、この腐敗したクソ社会の中でもまだまだ生きれますね。

骨を粉にして身を砕いて酒を飲みたいならおすすめです。

 

●幕間

サイゼリ「ア」じゃなくて

サイゼリ「ヤ」だから!!!!!!!

 

●ご飯コースその1〜貪貪貪食どーんと行こうコース〜

コーンクリームスープ

→バッファローモッツァレラのピザ

→ハンバーグステーキ+ミラノ風ドリア

→イタリアンプリン

 

ただひたすらサイゼリヤを満喫したい貪食コースです。

コーンクリームスープの役割はもちろん美味しさもありますが、胃を温めることです。

これからドカンと胃に衝撃が来ます。準備をしましょう。

サイゼリヤのコーンクリームスープはスプーンが止まらなくなるほど美味しいです。そんなので準備できる、さらにそれが150円。狂ってますね。

そしてサイゼリヤで一番美味しいピザを頼みます。

一度、サイゼリヤのピザを全種類食べてみて下さい。

結局これになります。結局これです。コーン好きな私でもこれになりました。攻守走ともにバランスが良すぎるんです。

高校生大好き粉チーズなんてものはいりません。これだけ、これだけを食べましょう。

ただもっと油を求めている方はメニューにも乗っているオリーブオイルに唐辛子フレークをぶちまけたそれにつけて食べましょう。

背徳的です。

そしてメイン。

だれがハンバーグには白いごはんって決めました? 肉と共にドリア言っちゃいましょう。

ミラノ風ドリア。サイゼリヤを知ってる方なら誰もが知ってるそれとともに。

ドラえもん知っててのび太くん知らない人居ないですよね?

彼らは友達なんです。二人でひとつなんです。だから白いごはんなんて頼まないでハンバーグステーキとミラノ風ドリアを一緒に楽しみましょう。

デザートはイタリアンプリン。

これは好みになってしまうのですが、昨今の軟弱とろけるwプリンwなどではなくこれは硬めの漢の卵のプリンです。

お腹がいっぱいでも黙って食べましょう。デザートは別腹です。この世の女性が全員そう言ってるのでそれは事実です。別腹。

暴食したいときはこちらのコースをおすすめします。

 

●ご飯コースその2〜懇篤の慈母コース〜

わかめとオクラのサラダorフレッシュチーズとトマトのサラダ

→(やわらか青豆の温サラダ)

→エビと野菜のトマトクリームリゾット

→コーヒーゼリー

 

戦いにも休息が必要です。

慈愛に満ちたサイゼリヤからの優しさを受け取りたい方におすすめするコースです。

 

サラダ。海藻はやさしい。母なる海で採れてるのに優しくないわけがない。あと食物繊維もある。以上。

チーズとトマトのサラダは本来ワインといきたいところですが、サラダとしてもクオリティ高いです。

オリーブオイルぶちまけたモッツァレラチーズとトマト。こんなの美味しいでしょう。

体が冷えてしまいましたか? でしたら温かいものを食べましょう。

青豆の温サラダはふんわりあったかスイートサラダです。心まで温まります。

更に温泉卵も。卵は完全食です。食べて元気にならないわけがない。

メインはトマトクリームリゾットです。

食べたことありますか? 本当に優しくて美味しいですよ。カロリーも低めです。

魚介の味が体中に染み渡り、はふはふと食べられる最高の優しい米料理です。

デザートはコーヒーゼリー。はい、みなさま、世界中のみなさま一度は食べたことあるあれです。

結局美味しいのです。サイゼリヤのデザートは全部美味しいけれど。

結局これが、一番人気で美味しいのです。

メニューを見て気付いたのですが、なんとミルクアイスの他にイタリアンジェラートも乗せられるようになっていました。

これはまだ私も試していないです。やらなきゃ。絶対美味しいものこんなの。

日々の生活に疲れたら、サイゼリヤで優しさに包まれましょうのコースです。

 

●追記 ※2020/10/01

イタリアンジェラートを食べてきました。

コーヒーゼリー乗せにしようかと思いましたが、やはりまずはそのままだろうということで250円のイタリアンジェラート。

(コーヒーゼリーのイタリアンジェラート乗せは350円なのでコーヒーゼリーは100円なんですね。あんなに美味しいのに)

紙の容器なのはその形で冷凍されているからでしょうか。

来た時はわりとカチカチです。このまま食べるととても繊細なミルクアイス。

だいぶんに美味しいミルクアイスです。

ですが、これはジェラート。

メニューにも書いてあるように「練って」食べるのがおすすめだそうです。

数分壁にかかっているの謎絵画を眺めつつ、溶けるのを待ちます。

ちょっと力を入れて混ぜられるようになったくらいでしょうか、練り練りして口に入れるととんでもなくまろやか最高の口触りになりました。

確かにこれが完成形です。ジェラートって美味しいんですね。

250円だと思えない美味しさだったのでおすすめもおすすめ。

サイゼリヤの名だたる名選手が揃うデザート界隈の彼らに引けを取らない美味しさです。

美味しいだろうと思って食べましたが、それを上回る250円でした。大満足。

ただ美味しさの期間はあまり長くなく、練り練りからしばらく経ち溶けてしまうと魅力は落ちてしまいます。

イタリアンジェラート中は会話やお酒に気を取られず、まっすぐイタリアンジェラートに向き合いましょう。

イタリアンジェラートに失礼無いようにね。

次はしっかりとコーヒーゼリーに乗せるぞ!

 

そういえば、メニューをぱっと見た感じミルクアイスがなくなったように思いました。

コーヒーゼリーに乗ってるのはあるようなので、店員さんに言えば頼めるのでしょうか。

まあでも、しばらくはイタリアンジェラートでしょう。そうしましょう。

 

●おしまい

直近で一番文字数が多い記事になってしまいました。

好きすぎるゆえ、仕方ないですね。

それとみなさまお気づきかもしれないですが、今回パスタに触れていません。

私は「ポポラマーマ」というファミレス界隈、いやパスタ界隈で世界を取れる美味しい料理屋さんを知っているのでサイゼリヤでは食べていないのです。

申し訳有りません。サイゼリストとしては不足かもしれません。

(でもたらこソースシシリー風とイカの墨入りスパゲティは類を見ない美味しさですよね)

 

しかしながら、冒頭でも申した通り私のこのコースが最適解では無いのは皆様気付かれていると思います。

私はあくまでも選択肢と組み合わせを発表しただけ。

ここからみなさまが好きなようにアレンジしていい下地を作っただけです。

サイゼリヤは安くて美味しい、お酒も飲める最高の飲食店です。

ぜひとも週に8回くらい通い詰めて研究してみてくださいな。

 

次行った時にはコーヒーゼリーのイタリアンジェラート乗せを食べてみます。

ぜったい美味しいぞ。

みなさまも好きな組み合わせとかあったら教えてね。

それではまたね。

 

 

| 雑談のこと | 19:32 | comments(0) | - |










CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
2020ねん10がつ (5)
2020ねん09がつ (6)
2020ねん08がつ (7)
2020ねん07がつ (13)
2020ねん06がつ (4)
2020ねん05がつ (2)
2020ねん04がつ (4)
2020ねん03がつ (1)
2020ねん02がつ (10)
2020ねん01がつ (3)
2019ねん12がつ (1)
2019ねん11がつ (3)
2019ねん10がつ (3)
2019ねん09がつ (4)
2019ねん08がつ (5)
2019ねん07がつ (2)
2019ねん06がつ (1)
2019ねん05がつ (8)
2019ねん04がつ (9)
2019ねん03がつ (2)
2019ねん02がつ (1)
2019ねん01がつ (1)
2018ねん12がつ (1)
2018ねん10がつ (2)
2018ねん09がつ (1)
2018ねん08がつ (3)
2018ねん07がつ (2)
2018ねん06がつ (3)
2018ねん05がつ (3)
2018ねん04がつ (5)
2018ねん03がつ (4)
2018ねん02がつ (4)
2018ねん01がつ (5)
2017ねん12がつ (2)
2017ねん11がつ (2)
2017ねん10がつ (3)
2017ねん09がつ (2)
2017ねん08がつ (3)
2017ねん07がつ (1)
2017ねん05がつ (3)
2017ねん04がつ (1)
2017ねん03がつ (2)
2016ねん11がつ (2)
2016ねん10がつ (1)
2016ねん08がつ (1)
2016ねん06がつ (1)
2016ねん04がつ (1)
2016ねん01がつ (2)
2015ねん12がつ (1)
2015ねん11がつ (1)
2015ねん10がつ (2)
2015ねん09がつ (1)
2015ねん08がつ (1)
2015ねん07がつ (2)
2015ねん06がつ (2)
2015ねん05がつ (3)
2015ねん04がつ (2)
2015ねん03がつ (2)
2015ねん02がつ (1)
2015ねん01がつ (2)
2014ねん12がつ (1)
2014ねん11がつ (3)
2014ねん10がつ (1)
2014ねん09がつ (1)
2014ねん08がつ (2)
2014ねん07がつ (2)
2014ねん06がつ (1)
2014ねん05がつ (3)
2014ねん04がつ (1)
2014ねん03がつ (4)
2014ねん02がつ (3)
2014ねん01がつ (1)
2013ねん12がつ (4)
2013ねん11がつ (3)
2013ねん10がつ (3)
2013ねん09がつ (5)
2013ねん08がつ (10)
2013ねん07がつ (6)
2013ねん06がつ (8)
2013ねん05がつ (2)
2013ねん04がつ (3)
2013ねん02がつ (1)
2013ねん01がつ (2)
2012ねん12がつ (1)
2012ねん11がつ (2)
2012ねん09がつ (2)
2012ねん08がつ (2)
2012ねん07がつ (3)
2012ねん06がつ (2)
2012ねん05がつ (6)
2012ねん04がつ (10)
2012ねん03がつ (3)
2012ねん02がつ (2)
2012ねん01がつ (4)
2011ねん12がつ (20)
2011ねん11がつ (24)
2011ねん10がつ (1)
2011ねん08がつ (2)
2011ねん06がつ (1)
2011ねん04がつ (2)
2011ねん03がつ (1)


ページのトップへ戻る