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【平成最後】それでは平成の方を振り返ります【これまで】

JUGEMテーマ:東方Project

 

ばかのひです。平成生まれです。内臓は40代だと医者に言われました。

 

どうやら今日で平成が終わるようですので、平成を振り返りつつ

自分語りしたいと思います。

いいだろ、10連休なんだから。

 

ばかのひのこれまでの赤裸々な発言を見たい方はぜひ

「続きを読む」から。

 

見たくない方はあえて見てみるのもいいんじゃないかな?(驚くほどの強気)

 

●はじめに

今日はもう本当に適当にやっていきたいと思います。

10連休なので思うがままに文章を書いていきたいと思います。

いいよね、10連休だし。(なにか10連休に絶大なる信頼を寄せている気がしますね)

 

●平成23年(2011年)

初めて東方創想話に投稿をしました。

今では考えられない行動力ですが

私が初めて小説(SS)を書いて、完成させて、ネットで公開するということをしたのが

2011/12/23です。本当に初めて文字を書いて完成させた記念すべき日です。

(昔のpixiアカウントに残っています。探さないですね)

その三日後に創想話に初投稿です。すごい勇気ですね。

まあ創想話に投稿していたのは本当にささいな、大しておもしろくねえ話ですね。

最初だから、大目に見てね。

 

ちなみに受験生の冬でした。(浪人中)

もうなんかばかですね。

 

●この年に読んだ印象深い作品

お疲れババァ!

aho様

点数順かなにかで読んだ気がします。天下のaho氏の代表作のひとつ(?)ですね。

 

●平成24年(2012年)

作品をめちゃくちゃ上げた年です。

もう何も考えず書きまくって創想話に投稿していました。

今思うと正解だと思います。

私が創想話に投稿している54作品の中で、約30作をこの年にアップしています。

それから得られたことはいっぱいありますが、一番は「掲示板で叩かれるようになった」

ということくらいですかね。泣きません。

でもまあこの怖いもの知らずの期間のおかげで創想話のマイノリティこと南条氏に会えました。

(というか一緒に叩かれていました)

氏には精神的にかなり助けられましたし、今もいろんなことでネタにしてくれるので大好きです。

 

●この年に読んだ印象深い作品

さよならファービー

長久手様

長久手さんは投稿し始めがものすごく近かったので意識していましたが

これと「盲目の秋」を読んで、あ、この方めちゃくちゃ面白いなと感じました。

……当時から文章が整っていますね。私と違って。

下品で下賤で下世話で下劣で下等で低俗で低脳で底辺で不潔で不徳で不憫で不幸で不摂生で不衛生で不感症な新聞記者

逸勢様

個別に記事を上げていますが(これ)間違いなくこれ以降、逸勢さんを意識し始めました。

とんでもねえ面白さだなと感じたので。

それを投稿できるようになったのは次の年のこと。

 

●幕間

ちょっと「昔のpixivアカウント」を見てきたのですが

自分でも忘れていたSSたちが残っていました。

微妙に連載しているものや、なんか性的嗜好のみで生み出したえっちなSSまで。

すごく変な汗が出てきます。

いやいや、びっくりするくらい記憶にないのですがシリーズ物で

出演がにとり、パルスィ、勇儀、みとり(三次創作)とか。

オチはにとりとパルスィがくっついて終わります。みとりはフラれるの。なんだこれ。

 

これは私が創作をやるきっかけになった作品

ntcrシリーズ

の影響を受けまくっているのがわかります。

この作品、見たこと無い方は見たほうが良いと思います。

正直、こんな面白い作品を見ていないなんて恥ずかしいと思ったほうが良いです(とんでもない強気)。

どこかの記事にも書いた、私が神格化している「三大東方二次創作作品」のうちの一つです。(作品って「神格化」ってつかっていいのかな?)

閑話休題。

いずれntcrの記事も書きたいなあ。

 

●平成25年(2013年)

ものすごく書き悩んでいた年です。

私もばかじゃないので(ばかのひです)、おそらくこのままでは良くないと思い

2012年後期から考えて投稿するようになりました。

そこで出会ったのが去年の逸勢さんですね。

「それでもあたいはやってない」

「まかない新聞」

は逸勢さんにあこがれて地の文をこねくりまわそうこねくりまわそうと考えながら書きました。

それが案外楽しくて、今に至っています。

物凄く影響受けていると思っています。もちろん氏の「がっさー」にはかないませんが。

 

●この年に読んだ印象深い作品

バイオの宮古さん

うぶわらい様

なんて魅力的な文章を書くんだと感動した覚えがあります。

今も昔もかわらず氏の作品には楽しませてもらってます。

……「松のこと」デビューがやはり衝撃的でしたね。リアルタイムで読んでないのですが。

歩け! イヌバシリさんシリーズ

本質様

「三大東方二次創作作品」のうちの一つです。

創想話ってすげえなって思った作品です。

感想記事も何回か書いてますし(これ)本当に何度も何度も読んだ作品です。

ああ、また読みたくなってきました。

 

明るい未来シリーズ

ユニメイト様

漫画です。「三大東方二次創作作品」の最後の一つ(ラーメンズ風に)。

シリーズの中でも特に8が屈指の大作なのでぜひ読んでほしいです。

少し癖がありますが、こんなに展開がうまい作品って、未だにこれを超えるのを見たことがありません。

マジで、ぜひぜひ。

 

●平成26年(2014年)

なんといってもこの年は、初めての同人誌作成ですね。

「こいしちゃんはちょっと足りない」

こちらでDLできるので宜しくね。(息をするように宣伝)

相方のけだまちゃんと本格的に同人活動を始めた年でもありますね。

それだけで、ほかはあんまり覚えていません。

この年、何してたっけ?

 

●この年に読んだ印象深い作品

芥川龍之介の歯車

リペヤー様

少女×人外いいなあとハマった作品です。

ntcrでもそうですが、にとり好きなんですかね私。

ともあれ、ntcrとこれのおかげで次の年の頒布物がにとり主人公になりました。

 

●平成27年(2015年)

リアルでは仕事のしすぎでぶっ倒れて救急車で運ばれたりしていましたがそれはおいといて。

いろいろあった年ですね。

初めて作詞をしたのもこの年です。

けだまちゃんに依頼されて、しぬきで作りました。完成度はまあ、お察し。

最初で最後の紅楼夢もこの年です。

なぜ最後かって言うと、なんか全く頒布できなかったせいです。

けだまちゃんの車で片道6時間?7時間?くらいかけて大阪に向かい

どきどきしながらイベントを迎え頒布数10とちょっとでした。

もうなんかトラウマです。怖い怖い。

創想話では「もしもし、こちらはこころですが!」という作品を投稿した年でもあります。

この作品がなかったら、今の私はかなり変わっていたと思います。

この年から同人誌の表紙のキャラをお願いすることになる、ゆぬきうたさんとの出会いの作品だからです。

件の作品はなかなかに評判がよく、Twitterでもそこそこ広まったのですが、ひょんなことからゆぬきうたさんがこの作品を読んで感想とともに作品の一場面の絵を投稿してくれたのです。(こちらのツイートです

それが偶然私のタイムラインに出てきて、感動して声をかけさせていただいて、同人誌の依頼も、という流れです。

こころとこいしというとても尊い(今風の表現)カップリングと自分の相性も再確認できました。

 

●この年に読んだ印象深い作品

黄金音虫の挨拶とティーポットの中の混沌と

図書屋he-suke様

正邪とナズとかいう奇抜な組み合わせのお話。

氏の話の構成力はもう説明不要ですね。最高の恋愛話です。

 

野苺と剣侠ロケット

二度手間様

「泣ける」といったらこの作品。

仕事中に読んで泣きじゃくって後輩に奇異な目で見られたのも懐かしいです。

 

●平成28年(2016年)

ちょっとリア充していたので同人活動があまりできなかった年ですね(さりげない自虐風自慢)。

ですが「しぬほどこいごころ」という同人誌が頒布できました。

先述のゆぬきうたさんのしぬほど可愛いこころとこいしをのっけた表紙で、記念すべき一日で100部頒布できた同人誌です。

秋の例大祭では図書屋様、青段様、がま口様に寄稿していただいて短編集なども作りましたね。

このころから活動も本格化したのかな?

調べたらあたいんちドットコムができたのもこの年だし、コミケ初参戦もこの年です。

(今までイベントは例大祭だけでした)

 

●平成29年(2017年)

なんかもう逆にこのあたりのほうが記憶が曖昧です。

例大祭では「えげつなこいごころ」を出しました。

私の同人誌の中でも歴代一位の表紙の可愛さです。

ゆぬきうたさんのおかげなのでぜひ見てみてね。

このあたりからなにか「同人小説ばっかやってじゃだめだな」と思うようになってきたと思います。

だめってわけじゃないんですが、この頃いろんな本(小説もノンフィクションもビジネス書も)を読んでいたので

思考停止してはだめだという意識がすごくあったからだと思います。

影響されやすいんですね、ぼくって。

それで秋例大祭で頒布したのが「聴く小説」のかっぱっち

これで声優さんのすごさに気づきました。

誰かと作品を作ることで、自分ひとりで作り上げた作品のクオリティを簡単に凌駕できると気づきました。

頒布物もダウンロードカードという新しいものです。

頑張ったね。

 

過去のTwitterを見てる限り、おそらくオフ会に参加し始めたのもこのあたりかもしれません。

結構チキンなので、そういうのを斜に構えた節もあり参加が怖かったんですよね。

でも海苔缶さんの合同に参加させて頂いたのをきっかけに怖くなくなりました。

本当に、いろんなひとのおかげで今があるんですね(突然のしみじみ)。

同人ってすごいね。

数日後の例大祭前にオフ会、東方文字書き飲み会があるんですが

おそらくいつもの見知った野郎共なので、本当に楽しみです。

こんな心境の変化もあったりなんかした年でした。

 

あ、忘れてましたが

かつ丼を愛したツェペシュの末裔

を投稿したのもこの年ですね。

創想話投稿50作記念、同人活動5年記念で見事に作品集1位、2017年ポイント3位くらいになったやつです。

しぬほど嬉しかったです。

ちなみに次の作品集でも1位とってるんですよねぼくって。はは。

(なろう系小説の主人公みたいな顔で)(あの口がAみたいになってるやつね)

 

●平成30年(2018年)

去年何してたっけ……?

というのはさておき、実は結構いろんなことやってました。(調べてやっと思い出しました)

まずはけだまちゃんとのコラボ。

こころとこいしの「ちょっと動いて喋る絵本」

こころ、ここにあるよの制作。

これはもう、前作の聴く小説と比べ物にならないくらい「脚本」っぽいものを作りました。

加えて作詞、動画作り、声優さんと実際に合ってのレコーディングと新鮮なものづくしでした。

夏コミには「聴く小説」の第二弾

くさのねのあのねの制作。

こちらも脚本づくり。声優さん四人を一つの話を作るというまたまた新しいことをやりました。

いわゆるドラマCDの脚本みたいな感じなんですが

「短編を四つ作り、それをつないで一つの話にする」という結構洒落たことをしたせいで大変でした。

でもその分、最高に楽しかった!

そして秋例大祭では「読みながら聴く小説」

こめいじかくれんぼの制作。

こちらは小説に加えて脚本?もうなんだかよくわかりませんが、小説を読みながら途中に音声再生の指示があって

目と耳で楽しむ小説となっております。(なんか商品紹介記事になってるね)

 

とまあ、小説だけではないことをかなりやりました。

一年間で音声作品みっつってよくやりましたね。しかも合間に詩先の作詞もしたり。

でも確実にためになったと思います。一番がんばった年かもね。

 

あ、忘れてました。

1〜4月の間にブログを一週間に一回必ず更新するということもしていました。

いやあ、やってんね。もっとやるぞ、おい。(自分へ)

ちなみに今10連休一日一回ブログ更新期間なので明日以降も楽しみにしててね。

 

●平成31年(2019年)

一応4月まで。

というかこの時点で例大祭で頒布する作品の文章、作詞(3つ)とけだまちゃんに依頼された作詞(2つ)で

もう結構いろいろやっている気がします。

でも、もっとやります。楽しみにしててね。

 

ちなみにまだ今年、創想話に投稿していません。ふひい。

それはまあ、明日のブログの記事を待っててね(意味深)。

 

●おしまい

ということでいろいろと書きました。

平成、いろいろやりました。

令和、もっとやります。

 

令和のばかのひに期待しておいてください。

今まで以上にいろいろと、皆様に楽しんでもらえることを考えて、実行していきたいと思います。

 

最後に、今まで応援していただいた方

作品に感想を残してくださった方

同人誌を買ってくれた方

作詞した曲を「いいね」って言ってくださった方

オフ会で阿呆みたいに酒を飲みあった方

ツクールでゲームツクってた時代に「大学落ちるほど時間あるのにこんな作品しかツクれないんですかw」ってメールを送ってきた方(一生覚えてるからな)

皆様のおかげでここまでやってこれました。

だからこれからもやります。見ててくださいね。退屈はさせないぜ。

 

はい、それではまた令和で。

ばいばいまたねー

 

●宣伝

あー最後の最後に(毎度)

2019/5/5 例大祭16

「あたいんち」のおしながきなどはこちらにまとめてるので宜しくね。

おしながきできたよ

にとりとこころのキャラクターソング付き小説。

むちゃくちゃいい出来です。

ぜひスペースに来てくださるか、もう動画見るだけでも良いんで見てください。先っちょだけでいいんで、本当に。

それでは。

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