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イキリ陰キャの東方原曲ランキング

ばかのひです。いきしいという名前は過去のものです。

 

 

タイトルの通り原曲のランキングをやりたいと思います。

実は二回(これこれ)やってるんですけど、両方共コンセプトというか趣旨が違っているので今回は

「そこそこ東方に詳しくなったのでイキり始めた逆張りマイナー厨陰キャオタク」が考えた東方の原曲ランキングをやっていきたいと思います。(ひどい言い様ですね)

こいつが考えたランキングは間違いなく一位がネクロファンタジアだったり、オーエンだったりしないはずです。期待できます。

私はこいつになりきってランキングを考えます。

 

私は東方原曲厨なので、正直ランキングなんて無意味というかナンセンスだと思っています。

なぜなら原作をやった順番や自身の腕前、好きなキャラで明確な順位が付けられないからです。

なのでちょっとランキング自体に意味をつけてみようかな、と考えてこの記事を書くことになりました。

 

実は前回の記事がそこそこ評判良く、ツイッタで感想いただいたりそもそもアクセス数が普通の記事より良かったりしたんでもう一回やりたくなったのは内緒です。

 

「イキリ陰キャの」って「異国迷路の」みたいで良いですよね。

じゃあ「続きを読む」からどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

はじめにランキングを出して後から理由を、か

はじめに理由を出して最後にランキングをだすのどっちが良いのかわからないのですが

前回は後者だったので、引き続きそのスタイルでいきます。

まずは定義から。

 

●「そこそこ東方に詳しくなったのでイキり始めた逆張りマイナー厨陰キャオタク」とは

なっがいサブタイトルですね。長いので「そマ陰オタク」と略しましょう。

まずこいつの成り立ちを決めていかないとランキングを決めることが出来ないので属性から考えていきます。

 

・東方歴10年

・ニコニコ動画から東方を知った

・東方は音楽が至高だと思っている

・原作を買うのは委託ショップかネット

・同人誌はそこそこだけど二次創作自体のノリを嫌っている

・カラオケでえーりんえーりんしている人を心底見下している

・原曲MADを嫌っている(怪我されると思ってる)

・メジャー原曲を好きなやつを見下している

・自分は他人と違う観点を持っていると思っている

 

最高に性格が悪いひねくれオタクが出来ました。

さて考えてみます。

 

小説を書く人間として、キャラの設定を考えるのには慣れているのですが

ここまで「あれこれ自分か?」となったのは初めてです。

ぼくはこんなにんげんじゃないよ、ほんとだよ。

 

●「そマ陰オタク」が好きな傾向

 

・六ボス、EXボス曲などメジャーな曲は好まない

・いわゆる「隠れた名曲」みたいなのが好き

・だけど「隠れた名曲」界隈でもメジャー(?)なものは敬遠する

・「あえて」が好き

・あくまでも自分は他人と違う観点を持っていると思っている

 

こんな感じです。もうこいつのことを考えるだけでちょっと腹がたってきました。

さあ順位を出しましょう。

 

●第五位「妖怪寺へようこそ(東方神霊廟 二面のテーマ)」

 

あれです、イントロの奇妙さにやられたやつです。

このあたりの東方原曲のイントロの奇妙さといったらもっぱら幽霊客船の時空を超えた旅ですが

僕はそマ陰オタクです。ここは「あえて」の妖怪寺です。

しかしながら、神霊廟という作品はタイトル曲から分かる通り、前作よりスマートさがかなり増しました。

私見ですが、東方初期三部作(紅妖永)が賑やか、次(風地星)は作風重視と来た後の一作、神霊廟はかなりあっさりとしたスタートになったと感じています。

その中に映える奇妙で愉快な道中曲はしっかりとそマ陰オタクに響いたと思います。

納得のランクインです。

 

●第四位「神域のかくれんぼ暮らし(東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第1巻)」

 

書籍付録にしかついてこない楽曲を上げました。一応三月精は「東方」なので「東方原曲」です。

三月精(妖精大戦争)は非常に原曲のタイプが豊富です。

いたずらに命をかけて、真夜中のフェアリーダンス、メイガスナイト、妖精大戦争。

全て可愛かったり焦燥感を駆り出すノリのいい曲だったり怖かったり壮大だったり。

その中で唯一と言って良いんじゃないんでしょうか、あまり日の目を見なくさらにアングラな(ダブルミーニング)の神域のかくれんぼ暮らしです。

この曲はわくわくというかぞくぞくする感じです、曲名やコメントにある通り三月精感がありながらも少しだけ「それっぽくない」のが最高に素敵です。

四位にふさわしい素晴らしい選択です。

 

 

●第三位「無間の鐘 〜 Infinite Nightmare (ダブルスポイラー 取材のテーマ4)」

 

ここでダブルスポイラーです。

小数点作品をよく上げるのがぼく(そマ陰オタク)です。

無間の鐘、というかダブルスポイラーが名曲揃いなのは言うまでもないですが、ここで妖怪モダンコロニーやネメシスの要塞をあげるのは仮面マイナー厨です。
ここはあえての一番耳にする機会の多い無間の鐘。

難関な面が多く、よく聞きながらも飽きはしない、決して単調ではないこの曲にやられたのはぼくだけではないはずです。

 

●第二位「 一対の神獣(東方天空璋 三面ボスのテーマ)」

 

ここでも「あえて」を出しました。やっとボス曲です。

それでも三面ボスです。

あうんという可愛らしいキャラとはかけ離れたサビが格好良すぎる曲です。

春の季節、愛くるしい見た目はAメロに出ていますね。

そこからのサビはどうしたって思うほど格好いいです。

書籍のあうんにはそんな格好良さ微塵も感じられませんが。(可愛すぎ)

ここまでの衝撃を与えたいい感じのマイナー曲、そマ陰オタクがランクインしないわけないでしょう。

信頼と安心の第二位です。

(正直、体験版ラスボスだしもっと日の目を見て良いような気もします。この曲大好きです)

 

●第一位「 見た事も無い悪夢の世界 (東方紺珠伝 EXTRA道中のテーマ )」

 

一位なんだからパンデモニックプラネットでも良いだろ! と叫んではいけません。

道中です。EX(七面)道中です。なぜなら私はそマ陰オタクです。

ぞくぞくするイントロから、非常にわかりやすいメロディで一巡する曲ですね。

というか紺珠伝、五面道中、五ボス、六面道中、六ボスと完成されすぎていてそれを引き継いでのEX(七面)なので

この曲が埋もれていいわけないんですよね。

それにパンデモニックプラネットはとんでもねー曲です。

ヘカーティアの狂気さというか、途方もない強さが出てるとんでもねー曲です。(純孤も出るし更に焦るよね)

それとは反対にこの曲はすごくしっかりしてるんです。

そのギャップにやられたのはそマ陰オタクだけでは無いはずです。

この曲がここまでわかりやすいから、パンデモニックプラネットの狂気さは映えるんです。

それを踏まえての堂々の第一です。

そマ陰オタク、いい選曲してくれます。

(結構ナンセンスな発言ですが、ボーカルアレンジやりやすそうって初見で思いました)

 

●まとめ

後半、そマ陰オタクになりきれていない箇所があったりしますので割と本気な順位です。

やっぱり楽しいです、いろいろ考えながら原曲について語るの。

ぜひともみなさんもやってみてください。

まとめるとこんな感じです。


第五位「妖怪寺へようこそ(東方神霊廟 二面のテーマ)」
第四位「神域のかくれんぼ暮らし(東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第1巻)」
第三位「無間の鐘 〜 Infinite Nightmare (ダブルスポイラー 取材のテーマ4)」
第二位「 一対の神獣(東方天空璋 三面ボスのテーマ)」
第一位「 見た事も無い悪夢の世界 (東方紺珠伝 EXTRA道中のテーマ )」

 

すごいですね。まとめると本当に逆張りマイナーな感じです。

ああ、楽しかった。

 

またきっと、何かになりきったりコンセプトを加えてランキングしてみるのでよろしくね。

それではまた。

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