【秋季例大祭4】いえーい出来たよ【おしながきと紹介動画】

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    ばかのひです。

    いきしいでもあったんです。

     

    これ からはじまり こんなん なりましてこんなんでしたけど

    やっとここで宣伝出来る状態になりました。

    まずはさんざん言っている

    あたいんちの初めての試みの「聴く小説」 それの紹介動画

    その下におしながき&サンプルをはっつけるので見ていってね!

     

    サンプルは順次公開していくわよん!

     

    と、その前に今回お手伝いして頂いた方々です。(50音順)

    声:縁側こより 様

     :かがみがわとうこ 様

     :モモサキモヤ 様

    絵:ゆぬきうた 様

     

    聴く小説ってのはつまりオーディオブックのことです。

    響きが好きなので聴く小説って言ってます。

     

    ●紹介動画&サンプル!

     

    サンプル1「そう、私は幸せだった」

     

    ●おしながき

     

     

    ということで今回

    聴く小説と読む小説を持っていきますよん。

    「読む小説」ってなんてあたりまえな文章なのかしら。

     

    かっぱっちの企画、先程ツイッターを遡ってみたのですが

    思い立ったのは17/05/15、募集をかけたのが17/05/17

    そして本日やっと宣伝動画が出来ました。

    実は本編はまだ出来ていないのですが、ダウンロードカードという媒体なので

    イベント前日まで作業できるという素晴らしい具合だったりします。

    四ヶ月もかかりましたが、自分の妄想が実際に形になると、嬉しいものがありますね。

    ともあれ完成させなくては。

    かっぱっちについては、イベント後とかイベント直前にあれやこれや言うかもしれませんので

    もうちょっとだけお付き合いくださいな。

     

    そしてやっと、「あたいんち」って声優さんに言ってもらうことが出来ました。

    感無量です。何かモチーフがありそうな感じがしますが、気のせいではないです。

    それでは一先ず、17/10/15の秋季例大祭4で。

    宜しくねー いやっほう!

    | あたいんち サークル活動 | 22:29 | comments(0) | - |

    500円は最高だと思っていた【小説同人誌の価格のおはなし】

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      ばかのひです。
      いきしいな時もあります。

      同人誌の価格についてもにゃもにゃ書きたくなりましたので
      ブログらしく思うがままを徒然なるままに書き綴りたいと思います。
      もうなんかブログの常套句ですよねこれ。

       

      同人イベントにサークル側で参加し始めて
      三年くらい経った気がします。
      今まで小説の同人誌を何冊か出してきたのですが
      その中でものを売る際の価格、ということを意識したのが初めてだという事に気づきました。
      蚤の市なんかは参加したことありますけどああいうのは適当ですよね。

       

      同人、しかも小説の自分が書いたのなんて価格付けづらいですよね。
      私も初めての時は全くわからず、かつスケジュールも阿呆みたいな感じに付けていたので
      〆切もぎりぎりになり、少部数しか刷らなかったので(唯一の功績です)
      B5、70ページほどを一冊刷るのに700円以上かかり
      それを200円で頒布するというなんかよくわからないことをしていました。
      「こいしちゃんはちょっと足りない」という伝説の一冊目です。
      ビギナーズラックというやつで、30部全て頒布できた奇跡の一冊でもあります。

       

      そして二作目の
      「死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて
      死ぬほど死にたくないあたいのワルツ」という文庫100ページのも200円頒布しました。
      これは一冊500円位で刷った気がします。

      なぜこんな阿呆な価格を付けていたかというと
      相方のけだまぬまちゃんと相談した結果でして、まずは顔と名前を売るためということから
      この価格を付けました。
      良かったか悪かったかはわかりません。
      ただ、この頃のクオリティなら妥当かなとも思います。
      この記事を読んで価格を決めようというかたは少ないかもしれませんが
      これは正解ではありませんので気をつけてくださいな。
      失敗かと言われたらそれもわかりませんが。
      こんなの、正直好みです。
      儲けたい人はそれなりの値段をつけるべきです。

       

      これは最近、ほんとに最近わかったことなんですが
      小説同人誌に頒布価格ってのはかなり重要です。
      漫画なら絵柄や立ち読みで魅力は半分くらいはわかるかもしれません。
      だけど小説、しかも長編小説なんかは立ち読みじゃほとんど伝わりません。
      (中には10分近く立ち読みしてくださる方も居ますが)

      だから「表紙のキャラとかすごい好きなんだけど自分に合うかわからないな」というのを
      私はすごく感じます。
      名前買いするなら別ですが、同人イベントは新規開拓が非常に楽しいものですので
      それの判別は重要です。
      特に、おしながきとかにあらすじを書いてないともう真っ暗です。
      皆、あらすじ書こうね。

       

      話が逸れました。
      ということでタイトルなんですが、500円て最強だと思うのです。
      「表紙のキャラとかすごい好きなんだけど自分に合うかわからないな」と
      「サークル側の赤字と黒字の境界」を上手く中立する価格だと思います。(まあ凝れば赤字なんですけど)
      自分に合わない小説って絶対にあると思います。
      私は雑読ではないので特に。
      1/4か1/3くらい読んでイマイチだなあと思いほっぽらかしてる小説がいくつもあります。
      そしてこれが1000円2000円の小説だとダメージがでかいです。
      「いい値段だったから苦しみながら読む」なんて読書の意味を履き違えまくっていますのでそれはしません。
      読書っていうのは楽しくなければいけません。
      苦しい読書は読書じゃないです。勉強です。
      勉強のためなら私はなんだって読みますが、読書は違います。楽しまなくちゃ。

       

      まあ、そんなこんなで500円は最強だということです。
      もし駄目でもダメージが大きくなく、新規開拓しやすい価格。
      私は常々「あらゆる東方フアンが読んで楽しい小説を書きたい」と思っています。
      そういう方々に向けても500円、最強だと思います。

       

       

       

      いえ、思っていました。

       

       

       

      そう、これは我々大人の視点。
      「しぬほどこいごころ」を頒布した(2016年の例大祭)時、こんなことがありました。

      私のスペースに女性なんてほとんど来ないのに
      小学生くらいの女の子がスペースに来てくれたことがありました。
      きっと、ゆぬきうたさんの書いてくれた表紙のこいしこころが最高に可愛かったのもあって
      手にとってくれたんだと思います。
      あれほんとに可愛いですから。

       

      女の子はしぬほどこいごころを購入するのを悩んでいました。

      最初は「漫画だと思って中身見たけど小説で立ち去りづらいやつ」かと思いました。
      ですが、女の子は友達に「それ小説だけどいいの?」と聞かれた際に「小説がいいの」と答えていました。
      そんな素晴らしい女の子が悩んでいた理由というのが、値段だったのです。

      詳しく聞こえませんでしたが「あと○○を買いたいから〜」とか「交通費が〜」
      みたいなことを財布を見ながら友達に言っていた気がします。


      先述した理由から、しぬほどこいごころは500円で頒布していました。
      小学生の500円は大金ですよね。
      私の小学生の頃のお小遣いは毎月、年齢*100円でした。10歳だと1000円。そう考えると凄く大金。
      読んで欲しいという気持ちは凄く有りました。
      先述した通り私は色んな人に自分の小説を読んでほしいと思っています。
      読書好きの方から、普段本なんて読まない人。外国の人。老若男女。森羅万象。有象無象。
      なので、お金がないから読めない女の子の気持ちを考えるとひどくこたえました。
      「持ってちゃっていいよ」と言いたかったです。
      だけど、それは今まで500円で買っていった人に対して失礼になると思いました。
      悩みました。
      悩んでいる女の子の前で私もすごく悩みました。
      そうしているうちに、女の子の友達が別のサークルさんの無料頒布のノベルティグッズの所へ行ってしまい
      女の子もつられて行ってしまいました。
      無料つよい。本当につよい。

       

      よって、小学生くらいのお子さんに対して500円は最強ではないということがわかりました。
      残念です。
      私の「同人小説500円最強説」は小学生の女の子によって粉々に砕けてしまいました。
      やはり少女が最強だったのです。
      今回のオチは、そういうことです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      なんて、ここで終わったら勿体無い。
      説が覆されたなら、それを覆すことをやってやりましょう。
      この記事をかたかたしながらさてどうするかと考えました。
      考えるポイントは下記の四点
      ・様々な方に読んでもらう方法であること
      ・頒布する方も読む方も幸せになれる方法であること
      ・個人に対して特別扱いはしないこと
      ・「モチベーション」という言葉を最低限使わないこと

      果てに果てしない理想ですが、上記を踏まえつつ案を考えてみました。


      案1 小学生割引をつける
      案2 そもそも小説を無料頒布にする
      案3 冒頭数ページを印刷した無料頒布コピー本を用意して「面白かったら次のイベントで本編を買ってね」
      という台詞をイケメンスマイルと共にをぶちこむ。

      細かく見てみます。

       

      案1 小学生割引をつける
      メリット :くだんの小学生の女の子がまた来たら買ってくれるかもしれない!
      デメリット:見分ける方法が不明瞭
      他の方から不平だと言われるおそれがある
      お金持ちな小学生、経済的余裕が無い大人だっている

       

      案2 そもそも小説を無料頒布にする
      メリット :どなたでも楽しめる!
      デメリット:価値が無いものだと思われる

       

      案3 冒頭数ページを印刷した無料頒布コピー本を用意して「面白かったら次のイベントで本編を買ってね」
      という台詞をイケメンスマイルと共にをぶちこむ。

      メリット :「あたいんち」を知ってもらうきっかけになる
            あわよくば次回来てもらえる
      デメリット:コピー本とはいえコストと手間がかかる


      案1は最初に良いかなと思ったのですが、そもそも小学生だけっていうのは何かおかしいです。
      私はレディースデイですら文句を言いたい人間ですし。
      案2も何かおかしいですね。私の本は無料では少し安すぎます。(謙虚)
      現実的なのは案3でしょうか。
      「あらすじと一章目だけのコピーなので気に入ったら次のイベントで買って下さい」と言えますし
      中々良さそうです。
      問題はコストと手間ですがコピ本なので〆切もぎりぎりまでOKですし
      コストはかかっても1万円前後でしょう。
      くだんの女の子は「想定外の出費」として私のサークルの小説を捉えていたと思うので
      次に「これを買おう」と思ってきてくれたらお金が足りなくなる心配もありません。いい事づくしですね。ヒュー!

       

      と、何か書いてるうちにこれが良いんじゃないかと思ってきました。
      ただこういう勢いで考えたことは後々見直してみると実は結構阿呆なこと言ってたりします。
      しばらく後に、見直してみましょう。
      暫定案として、WEBサンプルの他にあらすじコピー本を置く、ということで。

       

      長くなりましたが以上です。
      500円最強説を言いたかっただけなんですが
      気付いたらこんな締めになりました。
      何も考えないで文章書くとこうなっちゃいますね。

      それではまたね。
      そろそろ次のイベントの頒布情報を公開できたらいいなあ。

      | おはなし | 19:18 | comments(0) | - |

      第一回チキチキ東方創想話一行抽出レビュー大会

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        ばかのひです。時折いきしいです。

         

        最近、SNSで「パワーワード」なんてものをよく見かけるようになりました。

        意味合いとしてわかるのですが、なんとなくちょっと破天荒だったり破茶目茶だったりすることに対し

        パワーワードって言ってれば受けるんじゃないか。と

        いうSNS乞食の必死さが見えて凄く苦手なのでして、このままではいけないと

        この苦手の気持ちをポジティブに考えてみようと思いました。

         

        なので、自身のパワーワードの定義を改めるとともに

        お世話になっている東方創想話の作品から「私の思うパワーワード」を抽出しようと思った次第でございます。

        一行で紹介も兼ねて、なのでネタバレは極力控えていきたいと思います。

         

        それでは。

         

         

        1.幻想郷閉鎖〜タオル編〜

        作者: 逸勢

        一行:『 ああ、各界で劇的な才能を開花させて活躍している秀でた人間の裏に、どれだけのヤマグチさんがいるのだろう。 』

        感想

        魔理沙がタオル問屋で働くお話。

        作者さんの作風というか題材のチョイスをしっていればわかりますが

        非常にとんがっている作品です。その中で出て来るヤマグチさん。

        この一行にはどきりとさせられました。

        灯台下暗し、ではないけれど、当たり前の暮らしだからこそ気づかない事はあると思います。

        ヤマグチさんはその筆頭。上述の一行でどきりとして、その後語られるヤマグチさんの思いは非常に重く現実を感じさせられます。

        お話もそこで場面が区切られている。逸勢さんもきっとこの台詞を読んで、何かを感じさせたかったに違いないと思いました。

        逸勢さんの作品は非常にふざけていて真面目でシュール。だからこそ響く一行なのだと思いました。

        この一行が衝撃的だったからこそ、この一行抽出レビューをやろうと思い立った恐ろしい一行でした。

         

        2.光陰、風の如し

        作者: 水上 歩

        一行:『 今日は、買い物に行かないの? 』

        感想

        非常に重くてグロテスク(ゴア的な意味でなく)な作品。

        あまり多くに語るとネタバレな感じもするので避けて言いますが

        希望の一言でもあり絶望な一言でもありました。

        その複雑な感情をたった9kbに落とし込んだ素晴らしい作品です。

        この一行は……キツイ。

         

        3.葉桜の季節に貴方を想うということ

        作者: おちんこちんちん太郎

        一行:『「おじいちゃん」 』

        感想

        誰しもが「作者名で損している」という言葉を吐かざるを得ない作者様の作品です。

        綺麗な文章とはっとした描写を楽しませてくれる、この作品。

        精神的に疲れている時に読み直したくなります。きっと暖かくなるはずです。

        人知れず出たその一行で、認識を改める妖夢の強さと儚さが感じられます。

        非常に趣深く安心感がありました。

         

        4.ハイカラ少女とこころさん

        作者: うぶわらい

        一行:『 「笑って?」 』

        感想

        とても丁寧で面白くわかりやすい文章を書く作者様の作品です。

        「こころさん」を一輪と共にどう思うか、がこのお話の面白さにつながるポイントだと思います。

        作品を通してこころさんはよくわからない、表情が無いので掴みどころがない。

        そんなこころさんが見せる、善いこころは思わず笑いがこみ上げてきます。

        きっとこころさんも、一輪も、いい表情のムラサも好きになるはずです。

        こころさんはこうでなくちゃ。そう思った一行でした。

         

        余談になりますが、うぶわらいさんの別の作品「今時の物言い」

        でも好きな一行があったのですが、コメントで結構書かれているので今回はこころさんにしました。

        『 なるほどこの人は花果子念報だと思った 』

        センスというのはこういう表現を当たり前にやる、この作品にあてる言葉なのでしょう。

         

        5.まあるいものとしかくいもの

        作者: なちぶ

        一行:『丸いものを手に持つのは好きだ。四角いものに、そっと触れるのが好きだ。 』

        感想

        冒頭の一行なのですが

        非常にこいしちゃんらしい感想だと思いました。

        私の思うこいしちゃんに近かったのです。

        このまあるいものとしかくいもの、後でちゃんと語られますが

        こいしちゃんらしく不思議にふわふわと語ってくれます。

        お話としては決して動いて面白い! ってものでは無いのですが

        それを全てこいしちゃんの行動でカバーしています。

        これぞ、この姉妹のSSだと感じました。とても良いです。

         

         

        --

         

        以上とりあえず5作のみ。

        私の思う、「パワーワード」。

        パワーワードになっていたでしょうか?

        ともかく、またお酒を飲んでいい気分の時に書いていきたいと思います。

         

        創想話は本当に宝箱です。

        点数制ですが、点数にとらわれずに読んでみれば

        きっと好みのものは見つかるはずです。

        そういうこともちょっと言いたかったので。

        ではまた次の機会に。

        | 東方SS感想 | 13:50 | comments(0) | - |

        なんと咲夜さんが寿命で死ぬ類を見ないお話を創想話に投稿しました

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          2017/08/28 10:15 更新しました。「続きから」どうぞ

           

          ばかのひです。

           

          東方創想話様になんと、咲夜さんが寿命で死ぬという類を見ない小説を投稿しました。

           

          かつ丼を愛したツェペシュの末裔

           

          どんな話かというと、咲夜さんが寿命で死ぬ話です。

          このご時世に、2017年に、咲夜さんが寿命で死ぬ話を書きました。

          奇をてらっていますね。

           

          ちなみになんですが、前作

          子供の頃、どんな栄養とってました?

          で創想話に投稿して五年が経ち、投稿作が五十作あるのに気付きました。

          一応、記念みたいな作品です。

          なにせ、初めて創想話で100kbを超えているんですから。

           

          ぜひとも読んで下さい。

          二次創作です。私が今書ける一番の紅魔館二次創作のお話です。

          ぜひ。

           

          そうそう、しばらくしたらこの作品を書くにあたり色々考えたことを

          記事にしたいと思います。

          この記事に「続きから」が出ていたらそれがその時です。

          それではぜひ。

           

           

           

          続きを読む >>
          | 東方SS | 14:56 | comments(0) | - |

          夏が終わったので聞く小説の進捗報告(勃起)

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            あたいです。

            ばかのひ然りいきしいです。

             

            ●進捗報告

            これ からはじまり こんなん なりましたけど

            なんとも順調に、聞く小説(オーディオブック)の準備が整ってきております。

            台本はすべて声優さんに渡し、ジャケットもお願いをしている状態

            あとはさあ、素材諸々が揃ったら完成させようという次第でございます。

            ちゃんと秋例大祭にだせますよ。

            良かった。すべての元凶、夏が終わったおかげです。ここ数日涼しいですね。

            なので今のところ私は何もしていないです。ゲームばかりしてます。

            それはまあ別のお話。

             

            情報をいくつか、と思いましたがまだまだビジュアル的に見せられるものも

            聞かせられるものもない状態です。

            今は私が声優さんの声で興奮しているだけです。独り占めです。

            また今度、きっと9月の半ば〜終わりくらいにはお見せしたりお聞かせ出来ると思います。

            きっと前回と同じく、秋例大祭のサークルスペース発表と同時におしながきが展開できれば良いですね。

             

            そして冬コミ、C93に今回は応募しようと思っています。

            もちろん聞く小説をメインに頒布予定です。

            昨年の冬コミ(C91)は受かり、つい先日の夏コミ(C92)は未応募でしたが今回はどうなるのでしょう。

            楽しみ。わくわく。

            まあまだ応募すらしていないんですが。申込セットまだかな。遅くない?

             

            作業という作業がないので進捗報告は以上です。

            出ますよ、聞く小説。小説が聞けますよ。というのをお知らせしたかったのです。

            私も楽しみです。どういうのになるんでしょう。

            CD作るのも初めてですし、声優さんがどんな風に読んでくれるのかも楽しみです。

            この世で一番最初にそのCDが聞けるのって私なんですよね。すげえ贅沢。

             

            ●余談

            声優さんってヤバイです。

            今回は女性女性に限りなく近い声をもつ男性を募集したんですが

            応募は見事に全員女性でして、三名の方にお願いすることにしました。

            それで音声打ち合わせ、今回用のサンプルを上げていただくなどを経て、言いたくなりました。

            当たり前なんですが、皆さん声がお綺麗でいらっしゃる。いやほんとに。

            声優の世界は厳しいと巷では有名ですが、なるほど、こういう人たちがごろごろ居るのであれば

            そら厳しくなるわなと一人納得する事になりました。

            こういう言い方はあれなんですが、めちゃくちゃ興奮します。

            やばいです。やばさが溢れています。

            今回、聞く小説でお話も聞いてもらいたいんですけど

            やっぱり声優さんの演技とか声にも注目して欲しいなって思います。

            全員分、まだ揃っていないのですがすっげえのが出てくるよ。

            ともあれ、ハードル上げすぎたのでここまでに。あげすぎはよくない。

            でも、ぜひ聞いて欲しい。よろしくね。

             

            ●余談(予定)

            恐らく来年は自分の環境が変わり、相も変わらず例大祭には出る予定ですが

            コミケやオンリーは控えるかもしれません。余裕があったら出たいんだけどね。

            それで、2018年の春の例大祭もきっと同じく聞く小説を頒布すると思います。

            それにあたり、また声優さんにお声がけしたり、募集させていただくかもしれません。

            どうぞ何卒よろしくね。

             

            ●今回の聞く小説に関わっている方へ

            音声打ちで少し話しただけなので、書面でも残しておきますね。

            別に情報は隠しているわけでは無いので

            今回の制作に関わっている方は全然今から宣伝とかしていただいて問題ないです、というかして欲しいです。

            まあ私から今のところ何も見せられるものが無いので文字情報だけになっちゃうんですけど。

             

            ほいでは以上です。

            次のブログはまたすぐ書きます。

            東方ドラマCDといったらあのサークル。例のあそこのCDを買いに行ってくるので

            感想をぺらぺら書くと思います。

            いえーい。またね。

            | あたいんち サークル活動 | 15:05 | comments(0) | - |

            全ては夏のせいだ

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              あたいだよ。ばかのひだよ。いきしいだよ。

               

              これ

              こと東方オーディオブックの進捗の報告をしたいんです。

              声優さんも無事決定、その後の打合せも終わり。あとは声優さんにお願いします。

              という段階なのですが、実は台本が一本終わっていません。

              夏のせいです。

              言い訳はともかく、弁解をさせて頂くと当初の予定では

              四本のお話をつくる予定でして、二本を描き下ろし、もう二本は既存作で行おうと思ったんですが

              描き下ろしのもう一本がどうしてもあがりません。

              プロットは全てできていたものの、三回ほどのボツをしてなんかいままっさらな状態になっています。

              ちょっと認めたくないんですが、ここにきてなんかスランなんとかプに陥っているのかもしれません。

              全然書けません。

              今回三名に四本お願いしているので一名だけ二本を読んでもらうのですが

              その方へのもう一本があがっていないので、作業が止まっているわけではありません。

              ですが、その方をおまたせをしているのは事実なので本当ならばこんな記事を書いている暇があったら

              台本を仕上げるべきなのですが、なんかもう割りと混乱しているので

              気持ちの整理がてらカタカタしている次第でございます。

               

              とか言ってたら出張で週の半分外出してたり作業しようとしてとった有給にピンポイントで夏風邪引いたりして

              なんかもううまくいっていません。

              だけど、もう流石に遅らせられないので今週中には動き始めようと思います。

              という決意表明も含めて、吐き散らしました。

               

              ちなみにCDのジャケットの依頼もしていないです。

              それは現在難航しているメインの作品にかなり関わるので安易に依頼もできず

              というよりも今回のオーディオブックのタイトルも決まっていない始末。

              いつもはタイトルが最初、もしくは途中にふらっと降りてくるのに。

              何かがオカシイようですのでなんかなんとかして打破しようと思います。

               

              あと、今回オーディオブックと連呼してますがきっと「聞く小説」という題を使うと思います。

              サークルカットもそれにしたしね。

              ということで、秋例大祭まで、なんとかもうなんとかしていきます。

              新しいことを始めるのに悩みは必須だけど、ここまでは初めてな気がします。

              そういうことで。またね。

               

              | あたいんち サークル活動 | 21:52 | comments(0) | - |

              【声優さん募集】東方のオーディオブックを作ろうと思っています

              0

                <更新履歴>

                2017/05/17 17:37 この記事を書きました

                2017/05/21 22:44 QandAなど、細かい所更新しました

                2017/05/22 23:03 秋例大祭の申し込みを行ったので引き返せなくなりました。やってやります。

                2017/06/03 01:24 締め切りましたわよん。全員にメールを送っているので来ていない人は連絡下さい!

                2017/06/06 13:58

                選考結果をお送りしました。届いていない方は連絡くださいな。

                一部の方にavastの署名と共に送ってしまいました。申し訳ございません。

                 

                 

                 

                 

                私です。そうですいきしい兼ばかのひです。

                 

                例大祭も終わり燃え尽き症候群(誤用)になり仕事に手がつかないので

                むにゃむにゃとネットサーフィンをしていたのですが

                オーディオブックという媒体を紹介しているサイトに行きつきました。

                なんじゃそれって思い少し調べてみた所、どうやらお話の「朗読」とか「読み聞かせ」みたいなやつのことらしいです。

                私は「聞く小説」という表現が気に入りました。

                青空文庫の朗読なんてのもあるみたいですね。興味深い。

                ドラマCDじゃん、と感じるかもしれませんが個人的に違うなと認識したところは

                キャラごとに声優さんが割り振られているのではなく

                ナレーション、キャラ全てを一人で行い、BGMやSE(効果音)も無い

                ゆっくりじっくり声とお話を聞いて楽しむものなんじゃないかなと感じました。

                ということで、次のイベントでそれを作ろうと思います。

                台本は制作できるのですが、なにぶん私は男なので東方の世界観に合いません。

                なので企画に乗って頂ける声優さんを募集したいなと思い、キーボードをカタカタとしている次第です。

                興味が有る方は以下の内容を見て下さいな。

                 

                 

                ---------------以下、声優さん募集の内容

                 

                ●概要

                2017/10/15に開催される「博麗神社秋季例大祭」に頒布する

                上海アリス幻樂団の作品「東方Project」の二次創作オーディオブックの「声」を担当する声優さんの募集

                 

                ●詳細

                ・女性、女性に限りなく近い声をもつ男性 1〜4名

                ・地の文のナレーション、キャラなど一作品に出てくる文章全てに「声」を当てて頂きます。

                 一作品……3000〜5000文字(時間にすると10〜15分程になると思います)

                ・作品は四つあります。

                 声優さんの希望次第で一人の方に四作品お願いする場合も声優さん四人に一作品ずつお願いする場合もあります。

                ・募集の締切日 2017/06/02 (希望者が居なかったら延期します……)

                 

                ●報酬

                一作品……………5000円

                音声打ち合わせ…1000円 *1回につき スカイプ等での音声打ちに限る チャット、メールなどの文字連絡に関しては除外

                交通費……………1000円 *1回につき 一律 スタジオで録音する場合(宅録だと嬉しいです)

                 

                例1:一作品担当、音声打ち合わせ二回、自宅での録音の場合

                ……(5000*1) + (1000*2) = 7000円

                 

                例2:四作品担当、音声打ち合わせ一回、スタジオ録音二回、リテイクによるスタジオ録音一回 の場合

                ……(5000*4) + (1000*1) + (1000*2) + (1000*1) = 24000円

                 

                *今流行りの音声編集などの依頼はしません。

                *イベント、通販で頒布した数による報酬はありません。

                *お支払は手渡し、振込、ウェブマネーなどで行います。

                *リテイクについては、最初に音声打ち合わせを行いますので極力少なくなるよう極力努力しますが

                  発生する場合もございます。その際の報酬については別途相談させて下さい。

                  なるべくこちらの希望を明確にしてリテイクが無いよういたします。

                 

                ●応募方法締め切りましたわよん。

                ati.ikic.ppyomuあっとgmail.com

                infoあっとatainchi.com

                 

                上記のメールアドレスどちらかに以下の内容を明記してメールしてください。

                質問だけでも問題ございません。

                応募して頂いた方には受理確認メールをお送りします。

                来ない場合はお手数ですがもう一度メール下さいな。

                 

                ・ハンドルネーム

                ・サンプル音声

                (ご自身のホームページで確認できる場合はそのURL

                 ない場合は適当なアップローダに音声ファイルをアップしてそのURLを明記下さい。

                 多ければ多いほど嬉しいですし、お願いしやすいです)

                ・希望作品数(まだ未定でもいいよ)

                ・有れば音声で参加した代表的な作品など

                ・その他、質問など

                 

                ●条件

                〜必須

                ・常識のある方、ある程度のネットの知識が有る方

                ・20歳以上の女性、もしくは女性に限りなく近い声をもつ男性

                ・スカイプなど音声による連絡手段をお持ちの方(スカイプ、チャットワークがあると助かります)

                ・スタジオ録音であれば、東京近郊にお住みの方(交通費1000円しかお渡しできません……)

                 

                〜そうであれば嬉しいな

                ・東方が好きな方

                ・どちらかというと大人っぽい、落ち着いた雰囲気の声を持つ方

                 

                ●決定後の流れ

                *大体の日付です。

                 

                担当の決定(2017/06/02以降)

                →私の連絡(2017/06/02以降)

                →再度声優さんと概要の確認(2017/06/下旬)

                →音声打ち合わせ、都度チャット打ち合わせ、台本の確認(2017/07/上旬)

                →録音開始(2017/07/中旬)

                →録音終了(2017/08/下旬)

                →私の確認(2017/09/上旬)

                →ある場合はリテイク

                →完成(2017/09/末)

                →イベントで頒布(2017/10/15)

                 

                ●その他

                何か質問などありましたら上記のメール、もしくはツイッターでご連絡下さい。

                おそらくツイッターが一番レスポンス早いです。

                @ikiC1884

                 

                (追記)2017/05/21 22:44

                質問がありましたのでQandAを公開しました。

                Q.スカイプの音声打合せは必須?

                A.無くてもいいんですが、私と声優さんのギャップを埋めるためにできるだけやりたいです。

                 もし嫌なら文字だけでも問題ございません。目的は認識の齟齬を無くすためです。

                 

                Q.スカイプの音声打合せは頻繁に行われる?

                A.まず最初に一回、あとは必要に応じて、文字だけでも、と思っています。

                 一回は認識合わせるためにやりたいので1000円だけですが報酬を設けています。

                 あと、長くても20分〜40分くらいだと思っています。

                 時間の都合は最大限声優さんに合わせます。

                 (といってもこちらも普通のサラリーマンなので休日とか、平日の夜とかになります)

                 

                Q.どういう基準で選考するの? 経験ないとだめ?

                A.今回の趣旨(朗読、読み聞かせ)に合っているかどうかです。経験とかあんまり関係ないです。

                 プロ、もしくはプロ並みの方でもいわゆる萌声で元気元気していたらお断りするかもしれません。

                 凄くレベルが高いので血の涙を流しながら選ばせてもらってます。

                 また別の機会で何かやる時にこちらからお願いさせていただくかもしれません。

                 

                Q.東方っていう作品らしいけど知ってないとだめ?

                A.そんなことはないです。こういうキャラですっていうのは説明させていだきますし台本にも明記します。

                 

                Q.スタジオ収録ってどういう感じ?

                A.私及びサークルメンバーが声優さんと実際にスタジオに同行し、打ち合わせしつつ録音します。

                 

                Q.スタジオ収録の場合、スタジオ代は出る?

                A.もちろんこちらが負担します。

                 

                更新ここまで

                 

                ---------------以上ここまで、声優さん募集の内容

                 

                ぜひとも宜しくお願い致します。

                加えて、せっかく一緒に作品を作るので私の今(2017/05/16)までの作品を簡単に晒しておきます。

                 

                ●名前

                ばかのひ(いきしいの場合もある)

                ●今までの作品(全て東方です)

                ・小説同人誌 7冊(うち、表紙絵の外注5回)

                ・小説同人誌寄稿 2回

                ・ドラマCD原案 2作(原案のみ。どちらも作品の完成までは至っていないようです)

                ・東方ボーカルアレンジ 作詞 10曲くらい

                ・ネットで連載 1170作くらい

                こんなの(リンク)

                ・それとこれは重要ですが、一回も新刊落としてません(締め切り前徹夜は常連ですが)

                 

                こんな感じです。

                この界隈でオーディオドラマはあまり見ない試みですが

                だからこそ、いい作品を作りたいと思います。

                協力いただける方お待ちしております。

                宜しくお願い致します。

                 

                *以下の掲示板にも募集の内容を投稿したよっていうメモ

                助っ人さんを募集していますっ☆

                同人関係募集板

                 

                 

                 

                 

                 

                | あたいんち サークル活動 | 17:37 | comments(0) | - |

                例大祭14お疲れ様と同人小説のこと

                0

                   

                  いきしいです。ばかのひでもあります。

                  例大祭14、お疲れ様でした。

                  おかげさまでサークルあたいんちは今まで最高の頒布数となりました。

                   

                  (新刊)えげつなこいごころ  70部

                  (既刊)しぬほどこいごころ  30部

                  (既刊)死に日々ワルツ2      5部

                  (既刊)もぐもぐレイテンシー   5部

                  (既刊)死に日々ワルツ1    2部

                   

                  大体こんな感じです。一部四捨五入してます。

                  こいごころの二冊を全面的に出していたのでこんな感じです。新刊つよし。

                  備忘録も兼ねて、なぜ最高の頒布数になったかをまとめてみます。

                   

                  ●影響があったと思われるの

                  ・ゆぬきうたさんの表紙がえげつなく可愛かった(ほんとに)

                  ・博麗神社例大祭だった(秋でもなくコミケでもなく、一番大きいオンリー)

                  ・お誕生日席だった(目立つしね)

                  ・売りこころちゃんがいた(売り子のこころちゃんのこと。後述)

                   

                  ●影響があったかわからんがやったこと

                  ・おしながき画像をサークルカタログ発売日についったにアップした(あとブログにも画像を乗せました)

                  ・あとはイベント一週間前、二日前の金曜日にサンプルと紹介動画をアップした

                   (サンプルはついったに添付する他ピクシブに、youtubeに紹介動画を。宣伝はこの三回)

                  ・当日のスペースレイアウトをひたすら可愛くした(下記画像のように。売りこころちゃんに全部やってもらいました)

                   

                   

                  このくらいでしょうか。

                  売りこころちゃんの色とスペースに敷いてある布

                  (こころちゃんのスカートとシャツ柄、でっかくあたいんちの文字。売りこころちゃんお手製)

                  とポスターのオレンジのお陰でだいぶ遠くから見ても目立つようになっていました。

                  私も何回か買い物に行ってきてからスペースに戻る際にその目立ちっぷりは確認しています。

                  ピンクつよし。オレンジつよし。

                  初めて紹介動画をひいひい言いながら作ったのですが

                  結局今見ても再生回数が60回位なのであんまり宣伝の効果はなかったんじゃないかなと思います。

                  次はもっとクオリティの高いものを早めに作ります。

                   

                  あと、これはもはやジンクス的な話なのかもしれないのですが

                  私が買い物や挨拶回りで不在にして売りこころちゃん一人の時に

                  購入者が殺到することが多かったようです。

                  14時過ぎて「なんか20分くらい一冊も出ないし買い物行ってくる」

                  と10分くらい外して帰ってきたら頒布数チェックの正の字が二つくらい増えてたってのが数回ありました。

                  こころちゃん一人のときの方がいいもんね、そうだよね。私でかいもんね。

                   

                  とまあ、イベント参加(2014年11月24日)から二年半で

                  やっと目先の目標である一イベント100部を達成することが出来ました。(といっても全て新刊ではないですが)

                  2015年の悪夢の紅楼夢、新刊既刊合わせて12部の頃とくらべてだいぶ良くなってきたんではないでしょうか。

                   

                   

                  なのでここで一区切り。全然別のお話をします。

                  例大祭14の前日、お世話になっている球乗係の海苔缶さんの合同誌に参加してる人達のオフ会に参加しました。

                  初めての方も居れば、前回の秋例大祭で一緒に飲み潰れた人もいて最高に楽しかったんです。

                  全員小説書きなのでやっぱり創作のお話もしました。キャラの作り方、お話の作り方など。

                  そして、東方の同人もしつつもプロになった人のお話も聞きました。

                  その時の私の心境ですが

                  すげえプロだって!→羨ましい!→俺もそうなりたい→どうすればそうなれるの?

                  と、普通にこうなりました。

                  いざそういう人が近くに居るとなんだ俺も出来るじゃないかと単純な事を考えてしまいますが

                  じゃあ実際にどう動く? となるとあれ、何をすればいいんだとなってしまいます。

                  例大祭の次の日は念のため有給を取っていたので(かしこい)そのことについてむにゃむにゃと考えたりしていました。

                  そしてやっぱり「俺はなんで文字を書くか」につながってきました。

                   

                  同人としてこのまま書いていたらきっとすごく楽しいんです。

                  東方の原作は新作が出る度にうきうきしますし、それについてわちゃわちゃ話したり考察するのすごく楽しいし

                  廃れないジャンルだから同志も増えてくし。

                  多分ゆっくりやってたら上であげた事を行わなくても100部頒布できたりするのかもしれません。

                  ただ、それだけじゃ、それだけなんです。

                   

                  私はあんまり努力とかそういうのをしたことが無い人間だと自分で思っています。

                  学生時代の部活やバイトなんて、割りと適当にやってたし(楽しけりゃ良いやって感じで)

                  必要な事以外はてきとーにごまかして過ごしていました。

                  だって努力って辛いんでしょ。

                  (テスト勉強や受験勉強は最低限生きていく上に必ず必要なので努力とは思いませんし)

                   

                  そんな中で初めて努力したのが東方の二次創作でした。

                  たしか受験勉強したくなくてニコニコ動画で東方の動画見まくってたのがきっかけです。

                  ある素晴らしい作品に出会い、私も何かを生み出したくなり受験勉強そっちのけで創作をしました。

                  (大学は落ちました! いえーい!)

                  最初はツクールでRPGを、そのうち自分はゲームじゃなくて世界とかキャラを見せたいんだって気付いて

                  文字を書くようになりました。

                  東方創想話に投稿したのもその頃です。2011年の12月かな。

                  最初は掲示板ですんごい叩かれて泣きそうになりました。(今見ても動機が激しくなります。まじで)

                  でも面白いですって言ってくれる人も少しいたのでそれを増やすのにはどうするか考えました。(あと自演とか)

                  最近になって、あれ、これ努力してるんじゃないかと思い始めました。

                   

                  だってやらなくてもいいんだからね、二次創作なんて。

                  でも自分の見せたい世界がある、キャラが居る。

                  それを広めるにはどうすればいいかと考える。

                  このやらなくていい事について、お金をつかって時間をつかって考えて動く。

                  ああ、これ努力だ。と私は気づきました。

                  そうした途端、なんか自身が成長した気がしました。視野が広がった気がしました。

                  そしてこれは気持ちいいこと、快感なんだと思いました。

                  セックスよりも気持ちいいんだと思いました。

                   

                  話が変な方向にいっちゃいました。

                  結論から言うと、なんで文字を書くか、の答えは

                  快感を得る為、という所に落ち着きました。

                  そしたら方法はいくらでも見えてきました。

                  賞に応募したり、今まで通りWEBに投稿したり、ついったで阿呆みたいな文章かいたり。

                  自分勝手だなあと思いますがアマチュアなんでそれでいいと思います。

                  プロになったらそんなこと言ってられないんだけどね。

                  でもそういうことはプロになったら考えます。なれるかしらないけど。

                   

                   

                  人間は慣れる生き物です。

                  今の一イベント100部の快感を得た私はきっとそれだけじゃあ物足りなくなると思います。

                  だから私は快感を求める為に努力をするだろうし、してくれると思います(期待を込めています)。

                  なのでじっくり焦らずやろうと思いました。

                   

                  もう一回こうやって振り返る時はきっと一つか二つ、上のステップに居ると思います。

                  くじけなければ。努力を怠らなければ。

                   

                  イベントやメールでいただくお言葉はありがたく受け取っています。

                  本当にいつもいつも、有難うございます。

                  努力していく糧になります。私は幸せものです。

                  これからは東方の二次創作も引続き今まで通り行なっていきますが

                  それ以外のこともやるかもしれません。

                  なんか吹っ切れたので全然別のこともやるかもしれません。

                  暖かく見守ってて下さい。

                  変なことしてたら注意していただけると助かります。

                   

                  さて、なんかいっぱい文字を書いた気がするのでこれからもっと書こうと思います。

                  快感の為に努力しようと思います。

                   

                  では、また次のなにかで。よろしくねん。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ということでもっと感想ください。

                  (今日一番良いたかったこと)

                  | あたいんち サークル活動 | 13:50 | comments(0) | - |

                  例大祭14などに行ったのでCDなどを買ったのだ

                  0

                    あたいです。いきしいだったりばかのひです。

                    本日はお疲れ様でした。

                    例大祭14が終わりましたね。

                    あたいのサークルはまあそこそこだったので後々いろいろ書かせていただきますが

                    ともかくアレンジCDを買ったのですが凄く良かったので第一印象やらなんやら例の感想をでらでら描いていきます。

                    「続きから」どうぞ

                     

                    続きを読む >>
                    | 東方音楽 感想 | 21:43 | comments(0) | - |

                    【例大祭14】「あたいんち」のおしながきが出来たよん

                    0

                      よん。

                      ばかのひです。

                       

                      本日、2017/05/07にある例大祭14のカタログが発売されたということで

                      おしながきを作りましたよん。

                      今回は

                      ・あたいんち「I07a」お誕生日席!

                      ・球乗係  「そ38b」寄稿させて頂いてます!

                      で参加します。

                      以下、詳細です。

                       

                       

                       

                      新刊!

                      「えげつなこいごころ」 

                      カバー付き文庫サイズ 124p 500円

                      表紙のえげつない可愛さを放つこいしちゃんとこころちゃんは

                      例の如くゆぬきうたさんに書いていただきました。

                      本当にいつも感謝感謝です。えげつな可愛い。

                      前作、「しぬほどこいごころ」と直接的な関係はありませんが

                      相も変わらずな二人になっていますのでぜひお手に取って下さいな。

                      いつもよりえげつなく書いているのでいつもよりはっちゃけてるのは内緒。

                      実はまだ完成してなかったり。

                      いやあ表紙が可愛い。

                       

                      それはそうとKKR48こと東方文果真報のこころちゃんはえげつなく可愛かったですね。

                      サンプルできたよ!

                      *pixivにとびます

                       

                      なんと紹介動画も作っちゃったよ!

                      *ノベルゲーじゃないから気をつけてねん

                       

                       

                      既刊再販!

                      「しぬほどこいごころ」

                      カバー付き文庫サイズ 144P 500円

                      表紙のしぬほど可愛さを放つこいしちゃんとこころちゃんは

                      例の如くゆぬきうたさんに書いていただきました。

                      しぬほど可愛い。

                      前回、2016/05/08に頒布してなんとその日のお昼には完売していたという

                      前代未聞っぷりたっぷりの短編集です。

                      弱気になっていつもより少なく印刷したとかはないです。ほんとです。

                       

                      短編集が5話ほど入っていますが話自体は結構繋がったり繋がってなかったりのいつものあれです。

                      なんだかんだとても満足した出来になっているのでぜひ。

                      一冊すでに持っている方はもう一冊買っても良いんじゃないかな。止めはしないぜ。

                       

                      既刊!

                      「死にたくなるしょうもない日々が

                       死にたくなるくらいしょうもなくて

                       死ぬほど死にたくないあたいのワルツ2」

                      ジャンルフリーの短編集です。

                      あたいのほかに、青段さん、がま口さん、図書屋he-sukeさんの三名が寄稿してくれています。

                      正直、寄稿の三名に力負けしているような気がしますが

                      それも含めて充実した短編集になっているお思いますのでぜひともよろしくわよん。

                       

                      表紙のこいしちゃん、ゆぬきうたさんに書いていただいています。

                      デジャブ。

                       

                       

                      それと最後にもうひとつありますわよん。

                       

                       

                      *海苔缶さんに画像の使用許可を頂いております。

                       

                      寄稿!

                      「東方キャラ子供の頃合同 あの頃の私」

                      サークル「球乗係」の海苔缶さんの合同に参加しています。

                      スペースは 「そ38b」ですね。

                      昨年も参加させていただきましたが、今年もお邪魔します。

                      今回は小説だけでなく、イラストもあるようですね。楽しみです。

                      合同誌なので文字制限があるわけですが、多分制限文字ぴったりくらいで投稿したので

                      さぞかし迷惑だったかなあと思っております。うへへ。

                      合同、特に今回のようなテーマのあるものは他の方々がどううまくテーマを料理して美味しいものを作ったかが

                      一番ワクワクしますね。

                      ちなみに私の作品は浮くだろうなあと思っております。そういうんじゃないだろうと。

                       

                       

                       

                      ということであたいんちのおしながきは以上です。

                      相方、けだまちゃんのAtainchi Recordsは「う10b」だそうです。

                      恐らく私が作詞した曲も入っている

                      となりのゆめがたり ←特設へ!

                      を頒布すると思われます(共有がなってない)

                       

                      ぜひとも合わせてよろしくね。

                      ビッグサイトであたいと握手!

                      では。

                      | あたいんち サークル活動 | 19:46 | comments(0) | - |

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